視力回復研究会 03 ドライアイをなんとかしよう

なかなか進まず申し訳ありません。

視力回復以外に興味を非常にそそられるネタを見つけてしまいまして、

同時期に面白いネタが複数出てきてしまうと、

マルチタスク能力のない私はフリーズしてしまう傾向があります。

 

もう一つのネタも相当に面白いので、

また機会を設けてご報告したいと思います。

 

さて、話題を視力回復に戻しまして、

本日はまず、目の状態の改善を目指しましょう。

 

みなさん結構お困りのドライアイですね。

これの原因は非常にシンプルでして、

圧倒的にまばたきが足りていないのです。

 

ですので意識して、まばたきの回数を増やしましょう。

特にスマホ依存のあなた、そうあなたです。

 

瞬間的なまばたきではもはやリカバリー不可能なので、

ベル現象が起きるようしっかりとまぶたを閉じて、5秒待ちましょう。

その時に眼球の状態に意識を向け、涙がじわっと出てくる感じを確認してください。

1回で足りなければ目がうるうるしてくるまで繰り返しましょう。

 

明るい外の景色見ながらなんて捗るかもしれませんよ〜

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曲がらない方向にわざわざ曲げる。

笑い話のようですが、実際にこういう方多いのです。

本当の関節と自分がイメージする関節の位置や方向に誤差があって、

曲がり辛い方向にわざわざ曲げてみて、

「私は体が硬い。」と自己催眠をかけてしまうのです。

そうすると、体はより一層力が入り、さらにガチガチに・・・・

 

こういう方はまず、一緒に骸骨の模型を見ながら本当の関節の位置や向きを確認していただきます。

それから動作をしてもらうと、自己催眠が解けて一気に良くなる場合が結構あります。

認識が変わるだけで動作が変わるんですよ。

 

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視力回復研究会 02 眼圧

視力回復トレーニングをするにあたって、

一番注意しなければいけないのが、

眼球にダメージを与えないことです。

 

一般的にも良くないと言われている

『眼圧が高い』状態になることは絶対に避けなければいけません。

 

眼圧とは何かと言いますと、

簡単に言ってしまえば、

眼球にかかっている圧力です。

そのままにもほどがありますな。

 

眼球への圧力は外側からの圧と、内側からの圧があります。

 

外側からの圧力で一番大きなものは気圧です。

天気とか高度なんかに左右されます。

あとは・・・

眼球周りの筋肉であったり、脂肪であったり、骨であったり、

こんなものに押されても外からの圧は左右されます。

 

内側からの圧力に関係するのは

眼球内にある『房水』と言われる水分の量です。

この房水の量が自律神経によって調節されます。

 

では、なぜ房水の量を調節しなければいけないのでしょうか?

それは、非常に単純な理由で、

眼球の大きさを一定にキープしたいからですよね。

 

視力を一定にキープするためです。

レンズと網膜の距離を一定にしなければいけません。

これも当院ではおなじみのキーワード、恒常性の維持というやつです。

 

外側からの圧力が高い時には、

押しつぶされないように、

内側の圧力もあげなければいけませんよね。

房水の量が増えて、眼圧が上がります。

 

逆に、外からの圧力が低ければ、

膨らみすぎないように房水の量を減らさなければいけません。

余計な房水を排出します。

 

こんな地道なことを自律神経さんはいつもやってくれているわけです。

自律神経さんありがとうございます。

 

膨らみすぎて眼球自体が破裂するということは、そうそうありませんが、

内側の膜が膨らみに対応しきれなくなると剥がれてきてしまうのです。

 

これが一般的に『眼圧が高い』と目の病気になっちゃうよと言われてる理由です。

 

 

これらを踏まえて、視力回復トレーニングを行わなければいけないわけです。

  1. 外からの強い圧力をかけない。
  2. 房水の排出を速やかにする。

今回のプロジェクトでは、こんなところからまず狙っていきたいなと思っております。

 

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人生初いびき

頭蓋骨を弛めている時に、うとうと寝てしまう患者さんは、

数えてみたところ9割近くいるのですが、

実はいびきをかく方も結構多いです。

 

最近いらしている患者さんは

以前に通われていた整体院が派手な矯正をされていたらしく、

それがトラウマとなってカイロのアジャストメントは不可というリクエストでした。

 

この方は頚椎の1番が左に変位する傾向があるのですが、

施術後には歪みも取れ、不調も軽減されるものの、なかなか安定してくれません。

 

 

 

先日も指先で微妙に探りを入れながら、しばらく動いてくれるのを待っていたのですが、

あまり変化もなく、

それでは頭蓋骨のねじれから取りましょうと、

頭蓋骨をグニャグニャとコネることにしました。

 

頭蓋骨の方もなかなかの頑固者でしたが、

のんびりと待っていると、突然、私もびっくりするくらいぐにゃりと動きました。

 

その瞬間『ぐぅ〜〜〜〜』といういびきが。

自分のいびきで目覚める患者さん。

『はっ、私いびきかいた!?』ものすごいびっくりしています。

なんと生まれてから一度もいびきかいたことなかったんですって。

人からも言われたことがないと。

 

ちなみに頭蓋骨も頚椎も綺麗にととのってくれてました。

 

 

真面目な性格の方で、以前は不眠気味で悩まれていたのですが、

最近は寝れて寝れてしょうがないそうです。

元気そうに振る舞っていてもそれだけ疲労が隠れていたってことですよねー

この傾向、責任感の強い人に多く見られます。

 

 

この際、例の無印ソファーに習って「人をダメにする整体院」と改名しようかと。

いやそれマズイでしょと一人ぼっち整体院の院長は自分でツッコミを入れ・・・。

 

 

 

改めて話を聞いてみると、

施術後、治療した歯の噛み合わせがおかしくなることがあったらしいです。

どうやら体の歪んだ状態で治療した歯並びが、歪みのない状態が居心地が悪かったようで

元に戻ろうと抵抗していたんですね。

 

歯も結構動くので、しばらくすれば正しい状態に落ち着くとは思うのですが、

それまで我慢できず、歪んだ状態に戻られる方も実は少なくはないのですよね。

皆様も歯医者さんに行く前には体の歪み取っておくといいですよ。

 

人間の体は本当に奥が深くておもしろいですねー

 

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風邪ひきました

今週は、起きている間はもちろん寝てる間まで、意識のほとんどを眼球に集中しておりました。

そうしたら、体が発している警告を見事に見落としてしまいました。

なんかうすら寒いな〜と思っていたのですが、どうやら体温が下がってたようです。

いきなり鼻水が滝のように流れてきました。

ちょうど花粉のピークと重なっていたこともあり余計に気づくのが遅れてしまいました。

低体温で免疫力下がっていたのですね。

 

ちゃんと異変を教えてくれていたのに・・・体さんごめんなさい。

というわけで、昨日は寒いと言っている体さんの声に従って、

熱めの風呂にのぼせるほど入り、そのままコタツにもぐりこんで爆睡しました。

だいぶいいです。

 

不幸中の幸いで、視力回復トレーニングのおかげで鼻の通りはすこぶる良く、

花粉の時期の風邪にありがちの、息ができずに命の危険を感じるというのは回避できました。

 

皆様も体さんの声、聞き漏らさぬようご注意ください。

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