脳細胞がトップギアだぜ!

現在放映中の仮面ライダードライブの決め台詞です。


 ライダーなのに自動車を運転するという、突っ込みどころ満載というか、もう狙ってやってるに違いないと確信が持てるレベルのネーミングです。


 それはどうでもいいとして、脳細胞がトップギアの状態ってどういうのだろうかとふと思った訳です。

 充分加速しているので、エンジンの回転数は遅くても重たいギアでどんどん進んでいく状態なのかなと想像しました。


 じゃあ私はどうなんだろうか、考えてみました。脳の中ではかなりの回転数でいろんなことがまわっているのですよ。いかんせん、軽いギアに入っていてゆっくりしか物事が進んでいない感じ。


しかし、ちょっとづつではありますが確実に進んではいるんですよね。見通しの良い直線道路にでもはいったら、徐々に加速して一段づつギアがあげられるのかもしれません。


『脳細胞がローギアだぜ!』思わず叫んでみました。